【東京の電力会社おすすめランキング】電力自由化で実際に切り替えて比較してみた!

東京電力からの乗り換えで、年間1万円の削減も実際に可能です!私はENEOSでんきに変更しただけで、年間1万円削減を実現しました。大手電力会社から切り替えたら何が問題なのか?沢山ある電力会社の中から、何を基準に選んだらよいのか?そんな疑問点を解説していきたいと思います!!
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電力自由化の感想を交えて、詳しく説明したいと思います。


◆心配することは、何もなかった!


実際に東京電力から新電力と呼ばれる会社に切り替えをしましたが、困ったことは1つもありませんでした。

強いて言うならば、web申し込みがメインとなっているので、スマホやインターネットがない家庭では、申し込みがしにくい点でしょうか。

これも一部の新電力では、直接申し込みも受け付けているので、問題ないと思います。


◆電力会社の乗り換えで心配な事ベスト5


1.停電が多くなるのでは?
→変わりません。なぜなら同じ送電線を使用しているから。

2.サービスの質が悪くなるのでは?
→大きな違いはありません。というか、いままで電力会社になにか相談したことありますか?それのほうが疑問です。

3.本当に電気料金は安くなるのか!?
→ちゃんと選べば安くなります!5000円以上支払いをしているような家庭なら、今回紹介する電力会社なら問題なし。一般家庭が通常契約しているメニューは東京電力であれば、従量電灯B、Cといった料金メニューとなっていると思いますので、それと比較した場合は、問題なく安くなります。あまり使わない家庭でも安心してください。

4.引っ越しで困らないのか?例えば解約金とか。
→携帯電話やインターネット契約で、解約金が問題となる場合がありますが、それと比較すると、かなり良心的です。

申込をした新電力の提供エリア内であれば、当然、特別な費用は掛からず、引っ越し後も同じように、電気を使用できますし、もし提供エリア外に引っ越す場合でも、基本的に解約金を請求しない会社がほとんどです。

5.本当にみんな乗り換えてるの?
→実際に全国で、何百万世帯が、すでに新電力へ契約を変更しています。大手電力会社だけに固執する理由はありません。実績もすでにできているので、サービス体制としても、安定している企業が多いといえるでしょう。

★ただし注意点も!
電気メーターがデジタル表示となっている家庭は、スマートメーターの工事も必要なく、すぐに新電力へ乗り換え申込が可能です。まだの家庭は、新電力へ申し込みをして、スマートメーターへの交換工事後に、新電力へ切り替わります。
※基本的に工事代はかからないので、騙されないように。


◆おすすめの電力会社ベスト5(関東圏内)


東京電力と契約してきた方におススメしたい新電力会社ベスト5です!理由も書いてあるので、ぜひチェックを!電気料金がもともと低い人、高い人のおすすめも書いてあります。

★キャンペーン実施中のようなので、今が乗り換えのベストタイミングです!


〇おすすめ1位:ENEOSでんき
私も切り替えた新電力会社のENEOSでんき。CMでも有名な会社ですが、決め手になったのは、広い価格帯で確実に安くなるという事です。

切り替える時に心配だったのが、1年を通してどの月にどのくらいの電気代を払っていたか(電気使用量は何KWhキロワットアワーだったのか)が、わからなかった点です。そのため、電気使用量が少ない月が多いと、あまりお得にならないのではと、心配でした。

だからこそ、電気代の低い月から高い月まで、カバーできる電力会社が良いと思い、「ENEOSでんき」に切り替えました。またTポイントへのポイント還元があったことも、後押しをした理由です。

これだけでなく、ENEOSはガソリンスタンドも運営している会社なので、ガソリン割引もできたりと、生活スタイルに合わせて、利用できる範囲が広いのも特徴の一つです。
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〇おすすめ2位:looopでんき
基本料がゼロ円なので、とてもシンプル&安い!自然エネルギーをメインとした電力会社がlooopでんきです。使用した電気量のみを支払う形となので、自分がどれだけ使ったらいくらになるのかなどが、すぐにわかります。3000円前後の電気料金の方は、高くなってしまう場合もあるので注意ですが、それ以外の方は、問題ありません。

また最大の特徴として、家庭用蓄電池を購入した人は、割引を受けるプランが用意されており、他の電力会社よりも、かなりお得な電気料金となる点です。そのため、太陽光や蓄電を考えている人にもおすすめといえます。




〇おすすめ3位:東京ガス
東京ガスは、家族向けのサービスが充実しています。まず電気料金などの金額面については、3つのセット割(電力・ガス・インターネット)を利用できる方に限定されます。
※「東京ガストリプル割」提携プロバイダ一覧(NTT光フレッツ)
ASAHIネット、BBエキサイト、BIGLOBE、DTI、OCN、ぷらら、So-net、@nifty

さらに家族向けのサービスとして、「クックパッド」の有料サービスが、無料で利用できます!これガス会社らしい特典ですよね!おもしろいです。

その他、ガスや電気トラブル時の駆け付けサービスがあったりと、家族向けサービスの充実があり、安心して家庭のエネルギーを使用するという点に重点が置かれています。

ガスも多く利用する、料理をよくするなどの方は、東京ガスがよいのではないでしょうか。
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〇おすすめ4位:昭和シェル
ガソリンを多く使う家庭は、これで決まりです!車によく乗るような家庭は間違いなく、こちらにするとよいと思います。電気料金の割引額では、他社に負けますが、ガソリン割引がつくので、総合的な生活費への影響は大きいです。

当然、昭和シェルのガソリンスタンドを利用しなければ、メリットを生かせないため、その点はご注意ください。合わせて昭和シェルのクレジットカードも利用すると、さらにお得となるようです。

我が家は、車なかったので、昭和シェルさんではなくENEOSさんになりました。
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〇おすすめ5位:まちエネ
こちらローソンと三菱商事が作った電力会社で、その特徴がおもしろいです。電気料金の割引率としては、平均的で他社の方がお得な場合もありますが、なんとローソンを利用するとお得となる仕組みになっています。

例えば「からあげクン」や「ローソンカフェ」などの無料クーポンが月1回届くサービスや、ローソンチケットで映画観賞券を購入すると割引を受けられたり、PONTAポイントが貯まったりと、普段の生活の中での行動によって、より多くのお得が味わえる仕組みです。

そのため一概のまちエネがお得なのか?っと言われると難しいのですが、よくコンビニを利用する。映画を見るなど、特定の行動がある方にとっては、魅力的なのではないでしょうか。これは電力自由化ならではの電力とコンビニという異業種のコラボの代表例であり、おすすめの電力会社の一つです。
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◆電力自由化で何が変わったのか?


東京の電力会社おすすめランキングは、いかがでしたでしょうか?今回は、わかりやすく特徴のある5社を選んで、ランキングで紹介させていただきました。

このようにすでに多くの家庭で、電力会社を切り替えが行われています。それに伴い東京電力も新たなサービスや料金メニューを追加するなど対抗策をしていますが、やはり新電力の方が充実しているといえます。

電力自由化がスタートしていなかったら、大手電力会社も新サービスの対抗策のような消費者、契約者に魅力を与えることは考えなかったでしょう。怠けてたわけではないかもしれませんが、これが現実であり、実際に他の企業が参入すれば、実現できたという結果でもあります。

どの電力会社を選ぶのも自由!それが電力自由化です。便利に、公正に我々利用者が、電力会社を選んでみてはいかがでしょうか。それではまた、別の記事でもお会いしましょう~。

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