「クレイジージャーニー(2017年10月~12月まとめ)」衝撃映像&研究者のクレイジー集結!

2017年10月よりクレイジージャーニーが水曜日夜にお引越し、引き続きの濃い内容となった2017年10月~12月まとめをどうぞ~。

定番のクレイジージャーニーから、新たなジャーニーまで、かなり魅力的&衝撃的な内容です。
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これまでのクレイジージャーニーの出演者をジャンル別にまとめましたので、こちらもどうぞ!
【クレイジージャーニー】ジャンル別まとめ「感動・驚愕・恐怖・尊敬」
http://osusumegeorge.seesaa.net/article/440110802.html
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『佐藤健寿』


・奇界遺産×死体を掘り起こす儀式(放送日時:2017年10月11日)
・「奇界遺産」×絶景「針の山」×「死にまつわる儀式」(放送日時:2017年10月18日)
公式ブログ:
http://kikai.org/
https://twitter.com/x51

お引越し1発目は、クレイジージャーニーの2大巨頭の「佐藤健寿」さんから2週連続スタートです。

今回の撮影旅の場所は、マダガスカルです。マダガスカルというと、動物や自然のイメージが強く、どのような文化や風習があるのかは、あまり知らない部分が多かったですが、今回の佐藤さんの同行旅で、その一例を見ることができたような気がします。

1週目では、死体を掘り起こし、再埋葬するという風習(ファマディアナ)がある村を訪問したのですが、再埋葬するまでのプロセスが、おもしろく、踊ったり食事をしたりとパーティー状態、そして再埋葬する際は行列で移動したりと、にぎやかな儀式で、日本と似ているようで、雰囲気が違うといった感じでした。埋葬してある施設(家のようなお墓)へ最終的にいくのですが、そこでトラブルが起こったりと、そんな様子もリアルな現地の感じを伝えてくれています。

続いて、2週目ですが、いよいよドローンが登場し「針の山」という場所を撮影旅となりました。この針の山のドローン映像はかなりよかったです。自然は不思議なものを作り出しますね~。ぜひ見てもらいたいと思います。DVDいつですかね。また道中がなかなか大変で、車ごと載れるイカダで川を渡ったり、現地のインフラや人々の様子を伝えてくれる、貴重な放送回だったのではないでしょうか。佐藤さんの旅は、撮影目的を通じて、さまざまな現地の様子が知れるので、毎回楽しみなものばかり、次回の旅にも期待が高まります。

また今回は、さらにマダガスカル以外の死にまつわる儀式をスタジオで番外編としていくつかを紹介してくれました。こちらも面白い世界の風習が知れるものだったので、チェックしてほしい部分です。

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『ケロッピー前田』


・驚異のカウンターカルチャー「身体改造」に迫る!(放送日時:2017年10月25日)
公式ブログ:
http://keroppymaeda.cocolog-nifty.com/blog/
https://twitter.com/keroppymaeda

カウンターカルチャーという言葉自体も理解していなかったのですが、簡単に言うと、現代の文化とは違ったものという意味らしく、その範囲は広いものだそうです。そのカウンターカルチャーを実際に実践し、レポートを届けてくれたのが、ケロッピー前田さんという方です。

そして今回紹介されていたのは、人に釣り針のようなフックを刺して、空中浮遊する行為と焼き印でした。どれも、痛々しく始めは痛くて見ていられませんでしたが、見ているうちに、徐々に慣れてくるから不思議です。吊られている人たちを見ていると、きれいにバランスが取れてるもんだな~っと関心してしまいました。

でもやっぱり自分ではちょっとできないですね。また特に焼き印は、ちょっと痛々しい感じが見ていても抜けませんでした。しかし見た目はクレイジーだけど、意外と精神的な部分では普通なのかもしれません。カウンターカルチャーに触れたことのない、私のような人間は、ぜひチェックしてほしい回の一つです。

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『小林快次』


・世界屈指の恐竜化石ハンターの発掘旅同行で奇跡が!(放送日時:2017年11月1日)
・常識覆る恐竜の新事実&戦場で被弾…恐怖の一部始終を激白(放送日時:2017年11月15日)
公式ブログ: なし

北海道大学の古脊椎動物学准教授でもある「小林快次」さんが登場し、化石発掘の何たるか、そして恐竜については語ってくれました。おもしろいです!

小さな指の骨を見るだけで、なんの恐竜なのかすぐにわかってしまう、その能力だけでもすごいと感動しましたが、恐竜の化石を発見するプロセスもすごく、恐竜時代をイメージして、化石になりそうな場所を特定していました。なんだか時空がこの方には関係ないぐらいに感じてきます。

途中で盗掘の話も出てきていて、確かにお金にはなるんだろうけど、ばらばらに必要な部位だけ持っていくとか、めちゃくちゃな感じで、その実態にも衝撃をうけました。この方をNHKなどで放送したら、まじめだけになっていたかもしれないですが、放送ではリアルな発掘現場の様子などが伝わってきて、やっぱりクレイジージャーニーはいいなっと感じる回でもあります。

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『桜木武史』


・戦場で被弾も魂の取材…戦場ジャーナリスト(放送日時:2017年11月8日)
・常識覆る恐竜の新事実&戦場で被弾…恐怖の一部始終を激白(放送日時:2017年11月15日)
公式ブログ:
http://t-sakuragi.com/
https://twitter.com/takeshisakuragi

口調や見た目からではこの方のすごさは、想像つきません。だってナヨナヨとした感じ。でもその意思の強さといったら、クレイジージャーニーの中でもかなりのレベル。桜木さん自身も銃弾を受けて、大けがの経験があり、まさに戦争の厳しさを肌で感じている人だといえます。

そして戦争を外から撮影するのではなく、完全に中に入って撮影するスタイルがすごいです。そこには、戦争中でも一人一人の人がそこに存在していて、大枠でとらえる戦争という概念だけではわからない、戦争が止められない状況、実情が伝わってくる回でした。

そんな中で、今回はシリア内戦の取材の内容をメインにお話してくれました。反政府の拠点のドゥーマや政府軍の拠点となるダマスカスなどの様子、そして激戦となっているアレッポ潜入時の状況についても語ってくれ、本当の現場の実情を伝えてもらえた気がします。私の言葉ではかなり足りないので、ぜひ見てほしい回です。

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『丸山ゴンザレス』


・世界最大級の「水上スラム」に潜入!その実態とは?
(放送日時:2017年11月22日)
公式ブログ:
http://ameblo.jp/maruyamagonzaresu/
https://twitter.com/marugon



今回はアフリカのナイジェリアにある世界最大級の水上スラム「マココ」の取材旅です。ナイジェリアのラゴスという大都市のちかくにあるのですが、現地の人もあまり行かない場所だそうで、どのような場所が気になるところでしたが、その場所は少し今までのスラムとは違いがありました。

通常スラムといえば、貧しいのかと思いきや、このナイジェリアの水上スラムは、かなり稼いでいる方もいて、不思議な発展途上のスラムといったところでしょうか。銀行代わりのシステムがあったりと驚きの部分も多かったです。

またスラム自体はかなり巨大で、いくつかのギャングのようなグループが存在しているようで、取材していくうちに、同行していた船頭さんのグループとは違った、グループが文句をつけてくるなど、少しもめる部分があり、写真や動画撮影をかなり嫌がる方も多かったように感じます。いままでのスラム取材よりも緊張感があるように感じました。

今後、このスラムがどのように変化していくのか、かなり気になりました。ゴンザレスさんの今後の追加レポートにも注目です。

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☆なんだかおもしろそうな書籍が販売されるようですよ!



2017年11月29日放送:番組愛する東野&勝俣がお気に入りのシーンを大発表


総集編となります。


『遠藤秀紀』


・動物の死体をひたすら解剖し、進化に迫る熱血科学者
(放送日時:2017年12月6日)
公式ブログ:http://www.um.u-tokyo.ac.jp/endo/

登場した、遠藤秀紀さんは、東京大学の教授という偉いお方なのですが、とても面白い感じの方で、動物への情熱がかなり伝わってきます

そして、この解剖という行為を行う事で、外部だけではわからない、動物の内部を知ることができるそうで、動物の生態を知るうえで、欠かせない研究であり、今現在、図鑑などで書かれている内容も、こういった研究がもととなっているのだと理解できる回だと思います。

ただ作業はとても地味で、動物園などで亡くなった動物を引き取り、一体づつ解剖していき、その中から新たな発見をするというものだそうです。また動物を相手にしているので、いつ死が訪れるのかわからないため、年末年始にキリンを解剖するなどといったこともあるそうで、なかなかに大変な研究なのだと理解できます。動物研究の地道さがわかり、そこにかけるクレイジーな情熱がなければ、続けられない分野だと感じました。こういう研究を続け届けてくれることに感謝ですね~。

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2017年12月13日放送:正月SPを先取り&反響の大きかった”極限の光景ベスト10”


こちら正月スペシャルに向けての総集編となります。

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以上が、2017年10月~12月の回もかなりクレイジーな内容となります。
カウンターカルチャーや動物、恐竜の世界をクレイジージャーニーならではの、リアルなタッチで届けてくれ、ほかの放送では見ることのできない現場の雰囲気が伝わってくるものばかり。

そして2018年1月は、あのジャニーズの滝沢秀明さんと月面探査チーム「HAKUTO」が登場です。

こちらもなかなか興味深い内容でした。今後のクレイジージャーニーに期待です。引き続き、クレイジージャーニーをレポートしていきたいと思いますので、DVD全巻買えないぜ~とか、どの回がおもしろいのかな~という参考にしてもらえたらと思います。でわまた~