NHK受信料の1年分で購入できるおすすめ液晶モニター!これでテレビともおさらばです。

NHK受信料について、最高裁でテレビを設置した時点で義務が発生するという判決がなされました。正確には、NHKが申込書を世帯へ送った時点ではなく、申込が完了するか、もしくはNHKが裁判を起こし、判決が決定した時点となります。

そもそもテレビなどの放送を受信できる設備がない場合は、NHK受信料を払う必要がありません。

1年間のNHK受信料で、簡単に液晶モニターが購入できることにお気づきですか?
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今やYoutubeだけでなく、無料で見られるAbemaTV(アベマ)やテレビ番組を動画配信するTver(ティーバー)といった動画配信サービスや、有料のAmazonプライムビデオやnetflix(ネットフリックス)といったサービスが拡大しています。

そんな時代に、NHK受信料を払うのは馬鹿らしいと思っている人も多いかと思います。そんなあなたに、おすすめするNHK受信料1年分ですぐに購入できる液晶モニターをご紹介です!

もともとテレビを見ない、スマホだけの方にも大画面で見れるのでおすすめです。


◆NHK年間受信料は1年間で25000円!


NHKの年間受信料料金ですが、地上波のみと、BSを含む場合で大きくことなります。金額は以下の通りです。またクレジットと口座振替の場合は割引となります。

地上波のみ:13,990円
衛星放送(BS)含む:24,770円
※クレジットまたは口座振替割引の場合。
⇒NHK受信料:https://pid.nhk.or.jp/jushinryo/price_chng_zen01.html

多くのマンションでは、衛星放送も付いているところが多いでしょうから、そうなると約2万5千円を年間払っていることになります。

いや~かなり無駄ですね。
それではこの価格帯に合う、液晶モニターを確認してみましょう~


◆価格別おすすめ液晶モニター


それではおすすめの液晶モニターを紹介です。今回はNHK受信料にあった価格帯を選びました。実際に価格を調査してみると、テレビと液晶モニターはほぼ価格的に近いことがわかりました。そして液晶モニターはチューナーがついていない分、テレビよりも高スペックな場合が多いようです。ゲームやDVD、動画配信を中心にみるという方には、やはり液晶モニターがオススメだということが分かりました。

<2万5千円前後>

・LG モニター ディスプレイ 32MP58HQ-P 31.5インチ

32型テレビと同等サイズで、視野角の広いIPSパネル採用。さらにフルHDという問題なしの仕様です。ブルーライト低減機能も装備し、PCモニターとしての機能も充実しています。

通常32型テレビでこの価格帯だと、フルHD対応でない場合も多いので、PS4などゲームをやる方にも最適なモデルだといえます。



・ Acer モニター ディスプレイ ER320HQwmidx 31.5インチ/HDMI端子対応/IPS/スピーカー内蔵/ブルーライト軽減

25000円以下のモデルとしては、こちらがおすすめ。金額差は上のものとほぼなく、使用もほぼ同じで、ブルーライト軽減機能もついています。あとは見た目の好み?




<1万5千円前後>
・【Amazon.co.jp限定】ASUS フレームレス モニター 23インチ IPS 薄さ7mmのウルトラスリム ブルーライト軽減 フリッカーフリー HDMI,D-sub スピーカー VZ239HR

15000円を切る低価格ながら、23インチモニターで、スピーカー付きという充実度。もちろん視野角の広いIPS液晶パネルを使用しているので、一般的な視聴にも問題なしです。



テレビがなくても、テレビと同じような番組が動画配信で見られる時代ですから、スペックの良い液晶モニターを購入する方が実はお得なのかもしれません!NHKの受信料分お得ですしね。


◆スピーカー(サウンドバー)導入で、視聴環境を充実!


上記のモデルは、すべてスピーカー付きをチョイスしました。

テレビの代替え機として、またすぐにスマホやパソコン、FireTVなどとつなげて、利用できるメリットがあります。しかし低価格なモデルであるため、これはテレビでも同じですが、スピーカーが若干しょぼい。ドラマなどを見る分には問題なくても、ゲームや音楽を聴くには、もう少し豪華なものが欲しいと、思う方もいるかもしれません。

そんな方におすすめなのが、外付けのスピーカー(サウンドバー)です。

テレビの下に、細長いバー上のスピーカーを設置するだけで、昔であれば、複数のスピーカーを駆使して再現していた、立体音響を、この一つで再現してくれます。
価格も1万円台~あるので、ぜひ導入を!!

・ パナソニック 2ch シアターバー Bluetooth対応 SC-HTB8-K

こちらはとりあえず、もう少し音を良くしたいという方向け。立体音響とはいかないですが、1万円で、ブルートゥースにも対応なら、納得のスピーカーではないでしょうか。



・ ヤマハ フロントサラウンドシステム YAS-107 4K HDR映像対応 HDMI DTS Virtual:X Bluetooth YAS-107(B)

バーチャル3Dサラウンド技術で、1台のスピーカーで、立体音響を再現してくれるこのモデルが、なんと2万円台!!これはかなり驚異的です。

ブルーレイやゲームをやるなら、この1台でかなり臨場感に差が出ます。当然、接続もHDMIでゲーム機から接続して、このサウンドバーのHDMI出力をモニターにつなぐだけという簡単接続。

音楽を聴きたいときは、ブルートゥースですぐに再生もできます。これでワンランク上の生活が待っていますよ。


NHK受信料を2年払わないと、液晶モニターは買えて、さらにサウンドバーまで導入できるという驚異的なことに改めて気づかされます。


◆HDMI切替器でさらに充実


低価格なモデルでは、HDMI端子入力が1つということも多いです。入力端子が少ないとゲームとPCを同時に接続できないと悩む方も。

そんな方は、HDMI切り替え機を導入してはいかがでしょう。
リモコン付きで、テレビの入力切替を行うように利用できるので、とても便利!
ゲーム遅延もなく、便利に利用ができます。

・BLUPOW HDMI切替器 3入力1出力 4K 60Hz HDR 3D HDMI2.0 HDCP2.2対応 hdmiセレクター hdmiスイッチ PS4・Xbox・Blu-ray palyer・HD DVD・Fire TVなど対応 hdmi 切り替え3×1

4K対応で、将来的にも問題なしの仕様で、5000円以下。3つまで機器を接続できるので、PC、ゲーム、チューナーとかもできます。あっでもチューナーをつないだらNHKの受信料発生するので注意です。



・AUKEY HDMI切替器 HDMIセレクター 5入力 1出力 リモコン付き 3D、4K対応 Nintendo Switch、Xbox One、Roku 3、Apple TV 4など HA-H07

こちらはなんと5つも入力がついていて、3000円以下!ただリモコンの受信機が、ピロっと別でくっついているので、それがデザイン的に嫌だという人にはお勧めしません。しかし逆にこれのほうが受信感度の良いところにおけるので便利だったりもします。私はこちらを利用中。



もうNHKの受信料を払うのはやめましょう。


正式に液晶モニターにして、チューナーを導入しなければ、払う必要はないのですから。インターネットへ受信料拡大の話がでているようで、心配もありますが、そこは皆さんの意思を選挙で反映して、おかしなことにならないよう注視してはいかがでしょうか。

個人的には、NHKの事業自体が少し豪華すぎやしないかと思っています。どこまでが公共放送として必要な番組であるのか整理してよい時期なのでは!?

あとオートロックのマンションって受信料収めてるっていつも疑問です。。。オートロックのないボロアパートな私などは徴収されやすいのに、そうでない高級な暮らしの方々は逃げやすい。そんな不条理を思うことも。

まあ愚痴は尽きませんが、上記の方法でとりあえずは受信料は払わなくてすみそうです。
それではまた別の話題でもお会いしましょう~それでは~