ロボットハンガーで自動アイロンかけ!テクニック不要&時短でプロ仕上げ

ハンガー型アイロンロボットがすごいらしいです!

汚れや焼き肉のにおいのために、毎回コートやワイシャツなどを、クリーニングに出すわけにいかず、シュッシュと消臭スプレーに頼る日々ですが、この消臭スプレー生活から、何とか、脱出できないかと、特に子どもができてからは、思う次第。

そんなこんなで、今注目の「ハンガー型アイロンロボット」について調査してみました!!

ワイシャツのアイロンかけがうまくいかない、スーツのたばこや焼き肉のにおいが気になると嘆いている人も、参考にしてください。このアイロンロボットが、全てサポートしてくれるはずです。
クリーニング屋さんが、家の中にな感じですよ。

今回紹介する製品
・LG stayler スチームウォッシュ&ドライ
・パナソニック 脱臭ハンガー(MS-DH100)
・effie
・SWASH
・ランドロイド
・FoldiMate

高額な製品から安いものまで、現在注目を集めるロボットハンガーアイロン調査してみました。どうぞ~

LG stayler スチームウォッシュ&ドライ




高性能なスチーム技術と振動により、スーツやワイシャツのアイロンがけ、脱臭だけでなく、コートまでもクリーニングができるのです。さらに気になる花粉にも効果ありですよ!

これまでクリーニングなどに出すこともなかった、ぬいぐるみや帽子などにも最適です。さらに革ジャンなどの革製品にも使えるのはかなりすごいと思います。

標準コースで48分で完了というのも、いいですね~

ドライクリーニングでは、化学洗剤を使用しますが、これは高度なスチーム技術と、低温乾燥システムで、さまざまな素材に対応。シルクやカシミヤ、革製品だって対応できるのです。これが未来型の一家に1台となるハンガー型アイロンロボットです。
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・参考価格:213,840円(税込)
・サイズ:幅44.5cm×高さ185cm×奥行き58.5cm
・本体重量:約83kg
・消費電力:1100W、489Wh(リフレッシュコース 標準時) 
・運転時間:リフレッシュコース 標準 約48分
・一度にアイロンがけ出来る最大容量:4着(ハンガー3着、パンツ1着)

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パナソニック 脱臭ハンガー(MS-DH100)


先ほどのLGの製品とは違い、こちらは脱臭のみに注目した製品です。

アイロンがけはできませんが、多くの場面で困る脱臭という問題には、効果を発揮します。ハンガーに「ナノイー X」を搭載しており、掛けたスーツやコートなどに付着したニオイ成分を分解し、脱臭してくれるのです。さらに花粉も抑制してくれちゃいます。

安価なので、家庭に2台ぐらいあってもよい製品かもしれませんね。実用的!
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・参考価格 14,800円(税込)
・サイズ:幅40.0cm×高さ28.1cm×奥行88.0cm
・重量:約520g
・消費電力:約4.5W(AC電源)
・運転時間:通常モード/約5時間、ロングモード/約7時間
・一度に出来る最大容量:1着

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effie




こちらは海外企業の「effie」から発売予定のハンガー型アイロンロボットです。こちらはLGよりも価格は安く抑えられた製品で、注目を集めています。

発売予定は2018年4月で、日本での発売予定はまだこれからということで、期待が高まりますね。

こちらの製品もスチームを使用するタイプで、一般的な素材であるポリエステル、綿、絹、レーヨン、デニム生地など多くに対応していますが、革製品はダメなので、その点でLGとは異なります。

しかしコンパクトさは、圧倒的に「effie」のほうが良いので、日々、アイロンや脱臭などに悩まされている方には、気軽に購入できるものではないでしょうか。これでクリーニング屋いらずです!!
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・参考価格 699ポンド(約104850円、1ポンド:150円)
・サイズ:幅80cm×高さ128cm×奥行25cm
・重量:不明
・消費電力:不明
・運転時間:アイロンがけ3分、乾燥6分
・一度にアイロンがけ出来る最大容量:シャツ最大12着

公式サイト:http://helloeffie.com/
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SWASH




こちらも海外製品、他と同じくスチームを使用したハンガー型アイロンロボットです。

1回にアイロンがけ出来る衣類は1着ですが、10分という短時間で仕上がるので、帰宅後や、明日の服装を決めてから、出かける直前であっても、アイロンがけができちゃいます。

いちいち、アイロンテーブルを出して、アイロンが温まるのを待ってなんて動作をやる時間で、洋服が自動的に仕上がるのです。

そして「SWASH」の魅力は、その価格の安さ!
約300ドル、3万円前後で購入が可能となります。

現在は、アメリカを中心に販売していますので、どうしても欲しい場合はアメリカのより並行輸入という方法になるかと思います。

ただし低価格製品のため、シルクや革製品などは、推奨していませんし、専用の洗剤ポット(SWASH PODS cup)が必要となるので、今後、日本での展開が期待されます。

この価格なら一家に一台も全然夢ではありません。
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・参考価格:300ドル(36000円、1ドル120円)
・サイズ:幅76.2cm×高さ129.54cm×奥行き41.9cm
・重量:36.2キロ
・消費電力:1800w
・運転時間:通常モード10分
・一度にアイロンがけ出来る最大容量:1着

公式サイト:https://www.swash.com/
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ランドロイド




こちらはアイロンがけをするロボットではなく、服を折りたたんでくれるロボットなのです!

「折りたたむってだけ?」と思うかもしれませんが、それが高機能なのです!
AI搭載で、学習もしていき、品物の種類、例えばタオルやTシャツの違いを判別して、種類分けしてくれたり、お父さん、お母さん、子供と別々に仕分けてくれたりと、かなりすごいのです。やることは、ランドロイドに服を放り込むだけ!

ただ価格がまだ高い。なんと販売予定価格が、185万円!!
2018年3月頃に販売予定とのこと。

販売後に、どのような反響となるのか、楽しみです。
ちなみに、このランドロイドは、「セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ株式会社」が開発、販売していますが、パナソニック、大和ハウス工業の3社で共同開発行っています。かなり力が入っていそう。
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・参考価格:185万円以上 ※製品仕様により異なる。
・サイズ:未定
・重量:未定
・消費電力:未定
・運転時間:およそ5時間で人家族分の服が折りたためる

公式サイト:https://laundroid.sevendreamers.com/
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FoldiMate



実は、衣類を折りたたんでくれるロボットを作っているのは、日本だけではありません。

海外でも、服を折りたたむロボットを開発中!
それが「FoldiMate」です。

価格はランドロイドほどではなく、10万円以下を予定しており、2018年に販売予定となっています。
海外での販売も視野に入れているので日本でも購入が可能かも!?気になる方は、公式サイトから登録しておき、先行予約できるようにしておくとよいです。

またランドロイドとの違いですが、「FoldiMate」は服を自分で装置にクリップしなければなりません。でも簡単に洗濯ばさみで吊るすだけといった感じなので、そこまで手間はかからないかも。
また「FoldiMate」には、シワ取り機能がついているので、衣類のシワ軽減ができるのが、うれしいポイントとなります!
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・参考価格:700~850ドル(80000円~100000円)
・サイズ:幅71cm×高さ81㎝×奥行き79cm
・重量:30kg
・消費電力:不明
・運転時間:1着当たり1分程度
・収納サイズ:10~30着 ※厚さによる

公式サイト:https://foldimate.com/
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自動アイロンは便利だが、折り畳みはまだいらない!?


ハンガー型アイロンロボットの進化はすごいです。

アイロンがけに悩む必要が数年後にはなくなりそうです。サイズもコンパクトなものが多く、どの家庭でも設置ができそうです。ただ洋服を折りたたむロボットは、どこまで浸透するのか、少し疑問が残ります。しかし家電の進化はすごいです。折りたたむロボットだってさらに便利に家庭に浸透しやすくなるのかもしれません。

それではまた興味が沸いた話題をお届けできればと思います。