Amazonのデリバリープロバイダ(TMG)利用経験者が教える回避方法&実態

Amazonとヤマト運輸が決裂したことにより、新たに登場し始めたのがデリバリープロバイダという宅配業者です。しかしプライム会員であってもこの宅配業者は無断で遅延、翌日配送となる場合もあります。デリバリープロバイダを使う限り、プライム会員の優越感は無くなったも同然。そこで今回は回避方法も解説したいと思います!!


デリバリープロバイダは本当に最悪なのか!?


最悪です。では最悪な状況を書きましょう。
配達中:デリバリープロバイダ.jpg

・プライム会員でも無断で遅延します。
通常の配送ならあまり気にしないかもしれません。(いや指定日時に届かなかったらイライラしちゃいますが)、しかし有料のAmazonプライム会員なら翌日配送が基本です。それなのに何も連絡なしで遅延することも。そしてSNS上でも不在通知なしで、いつの間にか配達が保留になっていることもあるのだとか!!私もこのいつの間にか不在になっていたのかもしれません。

・配達情報も確認できるが・・・
ヤマト運輸などのように、WEBサイトで荷物問い合わせで状況を確認できます。しかしこれ確認してもあまり意味ないことも。ずっと配達中なっていて、結局届かないなんてこともあります。
(デリバリープロバイダ公式サイト: http://www.tmg-group.jp/

・問い合わせも意味なし。
試しにAmazon用の問い合わせフォームがデリバリープロバイダ(株式会社TMG)に用意されているので問い合わせしてみました。しかしこれも意味をあまりなしませんでした。回答も遅く私の場合は翌日以降だったので、結局荷物が届くか、そのぎりぎりになります。ほぼ蕎麦屋のいまでましたよ~っ的なのりです。


Amazonでデリバリープロバイダを回避する


こんな最悪な宅配業者デリバリープロバイダは、『時間指定』です。
日時指定、時間指定をすれば、デリバリープロバイダ以外になる可能性が高いです。この方法をお勧めします。プライム会員なのに、翌日配達できないなんて、おかしいのでぜひお試しを。
amazon時間指定.png


多少の改善も!?


Amazonのデリバリープロバイダを利用経験者から言うと、改善されてきたのかもしれません。届かないという拡散が広がり、対応せざるを得なくなってきたのかも!?必ず遅れるという事もなく、たまには届きます。

また一つ言えることは、いままでが快適すぎたとも言えますね。ただ有料サービスで快適なのは当たり前なので、それを宅急便屋さんの人件費や人員問題が原因とされてしまうと、それはちょっと違うのかなっと。もともとの社会におけるビジネスモデルが、労働者の給料を安く見積もり、サービス残業を前提としているという無理をしいる、昔で言えばそれが努力だと思われていたものに頼り切っていたのかも知れません。

これからさらにAmazonと宅配業者の間で、どのような太陽となるのか楽しみです。それではまたよろしくお願いいたします!

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