ペルーで3つ指のミイラが見つかる!ナスカに宇宙人が来ていたのか?

なんとペルーで3つ指のミイラが発見されたと発表がありました!明らかな地球外生命体の証拠なのか!?見つかった場所はナスカの地上絵で有名な場所。もともと宇宙人説がある場所だけに期待が高まっています。

宇宙人ペルーgaia.jpg
今回、調査発表を行ったのはGaiaという団体。
もともと多くペルーで噂となる、宇宙人のミイラを調査するべく、今回ペルーを訪れたそうです。

そして調査されたのが、三つ指のミイラ。
ミイラ自体は白い粉に覆われ、乾燥させられているそうです。

そして今回の調査では、皮膚片を採取し、炭素14年代測定も行われ、西暦245年から410年ごろのものだと判明しています。ナスカの地上絵の文化が紀元前200年~紀元後800年だそうなので、その中間ぐらいにこのミイラが作られた?っといえるのかもしれません。

さらにCTスキャンの結果では、人間のものと骨格が違うという事が判明しています。
3本の指も特徴的ですが、よく中南米では頭蓋骨の変形を行う習慣がありますが、そのような変形を行ったというものではなく、根本的に人間のものとは違う頭蓋骨ということもわかっています。

詳しくはこちらのgaia.comのユーチューブを確認ください!


ここまで来れば、宇宙人説にも期待が高まりますが、まだ調査中とのことで今後の発表が楽しみになります。嘘なのか本当なのか疑問が深まりますね~。

ちなみにこの報告をしているジャーナリスト(Jamie Maussan)はUFOなどの有名な研究者だそうなのですが、どうやら海外の報道を見るとこの方の報告には過去にも怪しいものがあり、今回の件も怪しいという報道となっています。残念ですね~。本物であればおもしろいのに。

それではまた不思議な報道もお伝えできればと思います!

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