「クレイジージャーニー」登山家、過酷レース、罠猟など(2017年1月~3月まとめ)

4月からクレイジージャーには時間枠を拡大し1時間の放送に!! 過去のジャーニーを振り返りながらあなた好みのクレイジージャーニーを探してください。

2017年1月から3月も強力な放送回を振り返りです!
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これまでのクレイジージャーニーの出演者をジャンル別にまとめましたので、こちらもどうぞ!
【クレイジージャーニー】ジャンル別まとめ「感動・驚愕・恐怖・尊敬」
http://osusumegeorge.seesaa.net/article/440110802.html
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1月はスペシャル放送から! 過去にも登場したこの方々です!


『丸山ゴンザレス』:危険地帯ジャーナリスト


・大都市ニューヨークの闇「地下住人」の実態とは?(SP放送)
・ニューヨークの闇「船の墓場」&「新たな地下住人」とは?
(放送日時:2017年1月1日、1月12日)
公式ブログ: http://ameblo.jp/maruyamagonzaresu/

クレイジージャーニーといえばな丸山ゴンザレスさん。
今回はNYの闇の世界を紹介です。

きらびやかなタイムズスクエア、世界のお金が集まっているウォール街があるNYですが、路上生活者はいるわけです。日本でも路上生活者という表現はわかりますが、なんとNYでは地下に住んでいるという人たちがいるそうです。そんな未知の地下空間を丸山ゴンザレスさんが紹介してくれました。

どうやらNYにはかなりの地下空間が存在しているようで、過去には数千人規模で、多くの人が暮らしていたそうですが、9.11以後、警察により排除されたそうです。ですが、いまも警察の目を逃れて地下で暮らしている人がいるのです。地下の方が雨はしのぎやすいですし、比較的温度も安定しているでしょうからね。住むには地上よりも良いという事でしょう。

地下に住む人たちにインタビューをしていたのですが、それぞれ個性的で、事情を抱えている人たちでした。これがリアルなNYなのかなっと思います。

さらにレギュラー放送回では、NYのイメージにない船の墓場も紹介してくれました。こういう場所もあるんですね~。ニューヨーク奥が深いです。毎回、ゴンザレスさんは新たな面を見せてくれるので、いいですよね~。

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『久保安宏』:ベースジャンパー


・無謀な男がダイブしたい超難所「スペースネット」とは?(SP放送)
・難所「フィッシャータワーズ」からのベースジャンプに挑戦
(放送日時:2017年1月2日、1月12日)
公式ブログ: http://www.skydiving.jp/

ベースジャンパーの久保さん!
実は、高所恐怖症なんです。でもパラシュートがついてればOKらしいのですが、

今回SP放送でダイブしたのは、岩と岩の間に貼られたスカイネットというもの。そこまでは、パラシュートなしで移動しなければいけないという事で、結構怖がってました。私たちの感覚からすれば、どちらも変わらないような気もするのですが、まあ落ちても安心っていうのは、違いますよね。

しかしなんでこんなところにネットを張るんですかね。まさにクレイジーです。

そしてレギュラー放送回では、フィッシャータワーズというベースジャンパーのあこがれの場所で、危険度MAXな場所からダイブしていました。しかしこの場所に行くのが大変。ヘリで降り立つのですが、狭くて風もありかなりそれ自体が危険そのものでした。

それでもいつものように久保さんは、いざ飛ぶとなるとハイテンション!やっぱりクレイジージャーニーでした。



『片桐邦雄』:この道45年…「罠猟」で獣と対峙する孤高のハンター


(放送日時:2017年1月19日)
この方が面白いのは、ハンターであり「割烹 竹染」を営む料理人であることだと思います。そのためにも銃は使わずに、罠猟にこだわりを持っています。お肉に全く違いがあるそうです。さらに片桐さんは、鹿や猪だけでなく、季節によって養蜂や川で鰻をとったりと季節を超えているハンターなのです。

肉を得ようと思ったら、肉をどれだけ効率よく取れるのかという事に注目してしまいますが、最終的に何が重要なのかが、目の前ばかりに目を向けている人には追及できない点だと思いました。

そして意外や意外、猟でとれた猪をペットにしてしまったそうです。いつも猟で刈っているものの、愛着がわいてしまう事もあるようで、そういう所が人間味があふれていて、いいですね~。
公式ブログ: http://www.chikusen-katagiri.com/



『ヨシダナギ』:「カラム族」撮影旅!どんな作品が?


(放送日時:2017年1月26日、2月2日)
公式ブログ: http://nagi-yoshida.com/
今回はアフリカではなく、パプアニューギニアへ!
パプアニューギニアも少数民族の宝庫だそうで、数百という民族がいるそうです。今回撮影に向かったのは、大きな帽子が特徴的な「カラム族」のみなさんです。

今回はどうなのかと思っていたら大歓迎!
しかし歓迎とは裏腹に、今回はなかなかヨシダナギさんのペースにならず、前半は、カラム族の方たちのマイペースによって、なかなか撮影は困難な感じでした。アフリカとはまた勝手が違いますね~。そしてここでも定番の同じ格好作戦を実行して、皆さんとの距離をぐっと縮めていました。さすがです。これがかなり後で効果を発揮していました。しかしカラム族の方は、ダンスが好きですね~。

また今回も道中で、いろいろな食文化に触れていました。パプアニューギニアの食品なんてあまり知らないですからね~。個人的にはこちらの方が興味部深かったです。フルーツバット(コウモリ)の丸焼きはなかなかな映像でした。さらに後半の回では、カラム族の住まいや習慣なども紹介され、こういうのを見られるのもクレイジージャーニーのうれしい所ですよね。

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『加藤英明』:あの爬虫類ハンターが幻の○○を求めて楽園マダガスカルへへ


・爬虫類ハンターVS幻の陸ガメ大捜索inマダガスカル
・爬虫類ハンターVS奇跡のカメレオン 発見できるのか?
(放送日時:2017年2月9日、2月16日)
公式ブログ: http://shizuokakameken.seesaa.net/

今回はマダガスカルで、幻の陸ガメ、奇跡のカメレオンを捜索です!
始めにマーケットに寄っていたのですが、そこでは保護対象などの爬虫類などが、沢山置物として売られていました。まあこれも生活の糧になっているという現実なのでしょうね。

さあ道中でも爬虫類を見つけるたびに、捕獲して生態を確認です!毎度のことながら、動きがはげしい加藤さん。日中だったためか、トカゲたちも動きが早くなかなか序盤戦では捕まえることができず、苦労していました。

そして前半戦の目的、幻の陸ガメである「ヘサキリクガメ」と遭遇です!確かに甲羅はきれいで、密猟者などに狙われそうなのもなっとくのカメさんでした。

そして後半の回では、奇跡のカメレオンを探索です。
このカメレオンというのが1年生きないんだそうです。そんな不思議なカメレオンの生態を確認するための捜索です。このカメレオンですがとても小さい。よく見つかるものだと思いました。さすが専門家っと言った感じです。

加藤さんの解説を聞きながら、映像を見ていると、生態などがわかりやすくていいですね。こういうのこそ、子供の頃に見るべきものですね~。次回も楽しみです。

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『平出和也』:山々の岸壁を責める超絶無謀なクライマー


(放送日時:2017年2月23日、3月2日)
紹介サイト:http://www.ici-sports.com/athlete/hiraidekazuya/

今回、初登場となった平出和也さんがすごいです!登山家でも、アルパインクライミングという岸壁を進むという驚異のクライミングなのです。そして平出さんは、未踏ルートを探し挑戦しつづけるクレイジージャーニー。もちろん途中で寝泊まりもしたりと、登山の経過がかなりすごいです。

素人にしたらそんな誰も登ってないルートがいっぱいあるのかと思いきや、これまでに15もの未踏ルートを制覇しているというのです。ピオレドールという登山界の世界的な賞、さらに植村直己冒険賞も受賞されています。さらに平出さんは、経過をしっかりとカメラで記録しているところです。他の登山家にも信頼される山岳カメラマンでもあるのです。

やはり登山ですから、生死の危険と紙一重。これまでの経験などをお話ししてくれたのですが、救助された経験やまたは仲間の死、自身も凍傷で指を失うなどの経験をしています。それでもアルパインクライミングを続けているというのが、やはりクレイジージャーニーです。

この凄さはクレイジージャーニーの映像をぜひ見ていただけるとわかるのではと思っています。


『田中正人』:総距離600km! 超過酷な「アドベンやーレース」とは?


(放送日時:2017年3月16日、3月23日)
公式ブログ: http://www.east-wind.jp/

田中正人さんが参加するレースというのが、アドベンチャーレースという海、山、川、洞窟などの自然に対して、ランニング、自転車、カヤックなど様々な方法でチャレンジするチームレースなのです。

そうこれはあくまでもレース。だからタイムを競っています。ただ制覇すればよいのではなく、どれだけ早くゴールできるかが問題となり、数日間にわたるレースの中で、睡眠時間を削ってでも進むという過酷なものとなっているそうです。

そしてこのクレイジーなレースに、挑み続けている日本の第一人者ともいえるのが、田中正人さんなのです。

今回の密着でも、その過酷さが2週にわたって放送されていましたが、なかなか面白く過酷なレースでした。地形は困難ですし、寝てる時間もないぐらい進まなければ、他のチームに抜かれてしまうという恐怖。モチベーションをいじしながら、どれだけチームで進めるのかという精神的な部分も興味深いです。世の中には面白いレースがあるもんですね~。

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第4巻も発売され、そして1時間枠に昇格!!
いままで以上に注目度の高まるクレイジージャーニー!
4月からの放送も楽しみです!!


でわまたクレイジーな話題で会いましょう~。
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過去の放送について
・2015年のクレイジージャーニー
http://osusumegeorge.seesaa.net/article/430769385.html
・2016年1月~2016年3月までのクレイジージャーニー
http://osusumegeorge.seesaa.net/article/436083979.html
・2016年4月~2016年6月までのクレイジージャーニー
http://osusumegeorge.seesaa.net/article/439611165.html
・2016年7月~2016年9月までのクレイジージャーニー
http://osusumegeorge.seesaa.net/article/441354232.html
・2016年10月~2016年12月までのクレイジージャーニー
http://osusumegeorge.seesaa.net/article/444925302.html
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