B-1グランプリ初体験は期待を裏切る結果に!私の勘違いを整理してみる

東京・お台場で開催されたB-1グランプリに行ってきました!ウキウキのB-1グランプリでしたが、私の初体験は期待を裏切られる結果となりました。そもそもB-1グランプリを勘違いしていたのかもしれません。今回はそんな最悪の結果を整理してみました。
マグロラーメン.jpg

B-1グランプリのイメージとのかい離



◆行く前の私
私はB級グランプリに、こんなイメージを持っていました。
・全国の各地の特徴をいかした料理や隠れたグルメを食べられる。
・そのグルメを通じて地域のPRができる場所。こちらもその地域が知れる。
・他のグルメフェスと違い、コスパの悪いイベントじゃない。

しかし今回、はじめて訪れた「B級グルメグランプリin東京・臨海副都心」は、私のイメージとかけ離れたものでした。

◆行った後の私
残念感が押し寄せてきました。。。
何が残念だったのか単純に言えば「コストパフォーマンス」です。



私の勘違い


私がB-1グランプリを体験し残念に思ったのは勘違いが原因ではないかと思い。気持ちを整理してみました。

1.チケット制のイベントじゃないと思っていた。


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B-1グランプリはチケット制のイベントでした。食べ物系のイベントでチケット制のもので、あまり良い印象はありません。だって無駄にあまったりして、無理やり何かを買ったりするはめになるからです。今回も使い方に困りました。。。



2.自治体も絡んでいるので、安心して食事のできる金儲けイベントじゃないと思っていた。


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コストパフォーマンスは普通のイベントだと思っていた。普通のお弁当の量と値段だと。でも実際は違います。子供用の茶碗みたいのトレイに、ちょっとだけ入って500円とか600円とか。それはないんじゃないかと。。。

どこかの〇フェスとかじゃないんですから・・・・っとぼやきたくなってしまうの感じです。

コストパフォーマンスと言っても私が望んでいたのは量よりも、価格設定に疑問を持ちました。この手の各地のグルメを楽しみ投票するイベントならば、逆に量は少なくてもいいくらいです。なぜならたくさんのグルメを食べたかったからです。しかし値段は普通、でも量は少な目だったのです。

お金をそんなには払えません。屋台イベントで4,5千円とか使ってられません。どうしたらよいのか悩むものでした。1品200円、300円ならばもっと周れたな~っと正直な感想です。やはりそれは無理な値段設定ですかね?



3.そもそもB-1は、B級グルメとは違っていた。


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そもそもB-1グランプリという名前がまぎらわしい。B級グルメとはじめ思っていました。無知でした。実際はブランドのBだそうだ。それならBじゃなくてもっと分かりやすい地域、町おこし的なストレートな名前であってもいいだろうに。ややこしい。

これわざとB級感をやっぱり出しているんですかね? そうだとすれば、私はまんまと騙されたというわけです。



4.しっかりした運営されたイベントだと思っていた。


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さらにこれは蛇足的な部分ではありますが、まず店舗周辺にテーブルがなかったり、ゴミ箱がなかったり、なぜか中学生?ぐらいの人たちが駆り出されて、ごみを回収していたりと。なんだか不思議な空間でした。

プロがお店を運営してやっているというような雰囲気ではなく、内輪で盛り上がっている文化祭・学園祭的なイベントでした。。。。。各ブースでのノリも学園祭的だな~っと若干引いてもいました。こんな感想です。一生懸命やっている、皆さんすみません。でもこれは正直な感想です。すみません。

これが悪いのか良いのかは人の好みでしょうが、私は思っていたB-1グランプリと違ったのは事実です。

こんなざっくりした環境で、さらにコストパフォーマンスは悪い!?なぜなのか。疑問です。自治体も絡んでいるイベントだっただけに、この結果はとても残念。出品している人も本当に満足しているのだろうか不安です。



B-1グランプリが目指すものってなんなのか?


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B-1グランプリが目指すものってなんなんでしょうか?

B-1グランプリはタイトルにもある通り、「ご当地グルメでまちおこしの祭典」だと思っています。そしてB-1グランプリのサイト内でも、このイベントをきっかけに現地に足を運んでもらうというような話が書いてあります。

やはりこの場所はPRの場という事です。来たお客さんと地域を繋げる存在であると。ではこの私の残念感はなんでしょうか?本当にPRの場所だったのだろうか?あらためてそんな疑問が沸き上がるイベントでした。

こんな名産品があるだとか、こんな観光地があるんだとかは、確かにブースはありましたが、そこをゆっくり回るというような環境にはあまりありませんでした。ただ次の料理はどれにしようと悩んで、う~ん少ない。では次にっとそれの繰り返し。

そんな感想ですが、すでに10年もやっているということで、このイベントへの指示やPRの効果というものは高いのだと思います。個人的にはもっとPRしてくれ~~っと思うものでした。


いいわけ


いいわけですがB-1グランプリのイメージとのかい離であり、別にB-1グランプリを酷評したいわけではありません。自分の気持ちを整理するとこうなったと思ってください。

悪いのは私の事前の期待値が良くなかったのかもしれません。普通のお弁当と比べ、屋台で食べる場合はなぜか値段が上がることが多いので、そういった意味では適切な料金だったのかもしれまえせん。運営費がいくらかかっているのかもわかりませんし。東京・お台場値段だった可能性もあります。

個人的には、この手のイベントはやはり期待値を上げてはいけないと肝に命じつつ。また何かのイベントにいければと思っています!それではまたこんなイベント報告もできればと思います。でわまた~

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