エミレーツ航空「EK521便」がドバイ空港であわやの事態

夏休みで飛行機に乗る方も多いかと思いますが、そうような中、ドバイ空港にてエミレーツ航空「EK521」は、着着陸後25分で爆発となったのです。

◆なぜ飛行機は爆発を起こしたのか?


今回のエミレーツ航空「EK521」(ボーイング777)は、インドのトリバンドラムを出発。その際にすでに車輪に異常を抱えていたという情報が入ってきています。
実際に、どこまで車輪が下りなかったのかなど、情報は入ってきていませんが、その影響によりドバイでは緊急着陸という形となったようです。その結果、機体は炎上する形となりました。
さらにドバイの記録的な気温50度という事も影響したようです。これにより機体が大きく炎上、飛行機の上半分がすべて吹っ飛んでしまうほどの激しい爆発に包まれたのです。


◆恐ろしい現場の様子


こちらは乗客が逃げる様子となります。逃げる際にはすでにかなりの煙が上がっている様子がわかります。かなり緊迫の中で飛行機から下りてきた様子がうかがえます。



◆乗客は全員無事!


乗客、および航空機クルーの約300人は、なんと無事に脱出。これにより最大の被害は免れたという事になりましたが、原因究明が今後進む中でどのような結果が出るのか、気になる所です。
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( http://www.mirror.co.uk/news/world-news/emirates-airline-plane-crash-lands-8550266 )



夏休みに入る時期という事で、とても気になる航空事故のニュースでしたが、自分が乗客であったならば冷静な行動ができるのか?そんな事も考えさせられるニュースでした。


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