燃える街セントラリア!50年前のタイムカプセルは、すでに空けられてた。。

燃え続ける街として、有名なアメリカ、ペンシルバニア州のセントラリア。1962年の火災から50年以上経過をたってまだなお鎮火していない街。

アメリカ、ペンシルバニア州にある街、セントラリアは今もなお燃えています!!現在までつづくこの火災。世界有数の奇怪な場所といってもいいかもしれません。セントラリアは一酸化炭素濃度が危険なレベルにまで達する危険な街なのです。この町は映画、サイレントヒルでも使用されるほど、怪しさが漂っています。
セントラリア-燃える街-Centralia_Mine_Fire.jpg
http://www.popsci.com/extreme-science-centralia


◆なぜ街は燃えたのか?
なぜ街が燃えたのか?それははっきりとはしていませんが、ゴミの焼却が原因といわれています。もともとこの町は炭鉱の町で、街の下には多くの石炭鉱があるといわれています。そしてその一部にごみの焼却した炎が引火し、町全体に広がっていったのではというのですが、そんなに広がるものなのかっと驚くほどの減少です。実際に街の至る所から、発火しているのです。
セントラリア-燃える街-ゴミが原因.jpg
http://www.stemjobs.com/centralia-mine-fire/


◆住民は7人残っている。
政府は、当然有毒ガスの危険もあるため、資金補助をして移転を強制移転を行いましたが、そこは裁判の国。住民側も引きません。1992年には資産の差し押さえを行おうとしましたが、結局住民側が死ぬまでは、自由とするという形になりました。2016年の情報では、7名が残って生活をしているとされています。以下は過去に編集されたドキュメンタリーの映像(英語)のようです。


こちらでセントラリアの街の50年の移り変わりも見れます!↓
http://data-week.popsci.com/misc/xsci/centralia/


◆タイムカプセルを埋めた。2016年に空ける予定!?
退去する住民によって、1966年にタイムカプセルが埋められました。そしてタイム化プレスをオープンのが2016年です。しかし!!!衝撃の事実が!!!2014年10月に開けちゃったそうです。そちらの模様が以下の画像です。まあ50年目であけたかったようですが、2年早まり、オープンとなりましたが、みなさん楽しそうですね。こういった理由で移転するということは、世界でもなかなかないでしょうから。思いも一塩でしょう。

http://centraliapadevilsfire.tumblr.com/post/99189431300/opening-of-the-centralia-pa-48-year-old-time


http://centraliapadevilsfire.tumblr.com/post/99189431300/opening-of-the-centralia-pa-48-year-old-time


http://centraliapadevilsfire.tumblr.com/post/99189431300/opening-of-the-centralia-pa-48-year-old-time


セントラリアの火災は続いています。いつ沈下するのでしょうか。自然を甘く見ていた私たちは、いつも忘れたころにしっぺ返しにあいますね。私も気を付けなくては。


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