オーパーツを完全復元!?アンティキティラ島の機械で古代の天体観測を再現

オーパーツを完全復元!?アンティキティラ島の機械で古代の天体観測を再現。オーパーツとしても有名なアンティキティラ島の機械の完全再現が行われました!

「アンティキティラ島の機械」といえば、オーパーツとしても有名な古代のハイテク機器として有名です。天体を観測していたと考えられる、この機械は複雑な歯車をもち、古代の英知の結晶、最古のコンピューターと考えられています。
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http://phys.org/news/2016-06-decade-labor-reveals-philosopher-galaxy.html


◆調査で明らかとなる仕組み
「アンティキティラ島の機械」はエーゲ海のアンティキティラ島付近の海で1901年に発見されて長い間、不思議のまととなっていました。今回のプロジェクトチームによる10年の歳月をかけた調査によって、復元が行われることとなったのです!まずは「アンティキティラ島の機械」を詳しく調査したそうです。レントゲンなど、さまざまなハイテクを使い、どのような構造になっているのかを調べました。その調査により3,500の文字と、20個の歯車が確認されたそうです。

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3635336/Is-world-s-oldest-computer-2-100-year-old-mechanical-relic-acted-astronomer-s-guide-galaxy.html


◆役割は天文を学習するためのもの!?
「アンティキティラ島の機械」で何がわかるのでしょうか?それは食の計算だそうです。月食や日食を予測できるようです。そして残されたテキストなどの解明によって、おそらく紀元前70年から紀元200年の間につくられたということも推測されるそうです。天体を知ることは、古代の人にとっても季節などを知るうえでとても重要なことなので、「アンティキティラ島の機械」もとても重要視されたのでしょうね~。

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3635336/Is-world-s-oldest-computer-2-100-year-old-mechanical-relic-acted-astronomer-s-guide-galaxy.html


しかし、まだ海の底に破片の一部があるかもしれないとのことです。それによってさらなる真実が明かされるかもしれないのです。今回復元されている「アンティキティラ島の機械」もさらなる発展が見込まれそうです。

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