【簡単チェック】あなたは原始人、それとも新人類!?

【簡単チェック】あなたは原始人、それとも新人類!?

現代の人間も、もともとはサルからの進化。原始人を経て、現代の形になっています。

そんな現代人には、サルの名残だけでなく、さまざまな動物と共通する機能が秘められています!簡単なチェックで、あなたの中に「秘められた動物の能力」がわかります。周りの人と確認してみて下さい!
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◆サルの手の確認
・テーブルなどに手のひらが上になるように腕を置く。
・小指と親指をくっつける
・その状態で、手前に曲げる


手首に筋が浮かび上がりましたか?
浮かんだ人 = 猿っぽい人(画像の左)
浮かばない人 = 猿じゃない人(画像の右)

この筋肉は、霊長類(猿など)に見られる特徴だそうです。
木に登るような動物は、手首の筋肉が発達するそうで、現代人では10-15%の人はこの筋肉がなくなってしまっているそうです。しかし、あってもなくても握力の違いはないそうです。

※ちなみに、この筋肉は動作には不要なので、美容整形で唇に使用してはり持たせるなどにも使われるそうですよ。こりはびっくり!!


◆ネコ耳のひと!?
哺乳類の多くは、耳を動かすことができます。音をよりキャッチしやすくするために必要な機能だったのです。しかし人間の多くは、耳をネコのように動かすことはできません。


でも、耳の周りの筋肉は自然と反応しているそうです。音の方向に対してわずかながら筋肉が動く反応も見られるそうです。実際に耳が良く動く人は、ネコの名残がある人?っといえるかも。




◆あなたもモコモコの動物
鳥肌は、寒いときにあらわれますよね。そう寒さをしのぐ行為が、鳥肌なのです。人間は、毛がモコモコではないですが、モコモコの動物、例えばキツネなどは、これによってより保温がかのうとなるそうですよ。だから毛むくじゃらな人なら、温かくなるのかも!?



鳥肌は、小さな筋肉が反応して圧迫することで毛穴が逆立つそうです。



◆やっぱりみんな猿だった
尾骨というものがあります。これは完全に尾っぽのなごりなのです。実際に胎児の時には尾っぽがあるんですよ!でも次第になくなり、骨だけが尾骨として少量残っているのです。


写真のように胎児のときは、みんな尾っぽがあります。
一番左が「人」、ねずみ、ワニ、鶏


本当かどうかわかりませんが、尾をもって生まれたサイヤ人てきな赤ちゃんもいたそうです。



あなたに秘められた動物の能力がいつ発揮されるのか楽しみです!!

動画:Vox「Proof of evolution that you can find on your body 」

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