「お薬手帳」3000億円の闇産業!政府に騙されている!?2016年4月からさらに危険に!!

「お薬手帳」3000億円の闇産業!政府に騙されている!?2016年4月からさらに危険に!!

ある日から「お薬手帳」をもらう制度になった。
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薬局の人:「お薬手帳を持参していますか?」と聞かれる。
私「持ってきていないです。」と面倒だから答える。
薬局の人「じゃあシール入れておきますね」となる。
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病院に行き、薬局で薬をもらった経験のある人なら、当たり前に繰り返されるこの行動。
2016年4月から注意が必要となるのです!!
薬局.jpg


なんと4月から『お薬手帳』を持参しないと、支払いに「手帳代500円が必要」となるのです!!1割負担なら50円、3割負担なら150円!!
※お薬手帳の費用は、明細上は「薬剤服用履歴管理指導料」となります。

驚きの金額だ!これを何人から搾取するつもりなのだろうか?というか、お薬手帳のノートがそんなに高いのでしょうか??恐ろしい政府・厚生労働省のからくり。。



◆政府の言い分
ちなみに、政府の言い分としては「かかりつけ薬局」を増やし、医薬品の事故や病院を複数回ることによる重複した薬の無駄がなくなるようにしたいとの事。さらには「かかりつけ薬局」ならではの相談サポートを充実したいとのことだ。薬局の人も案外あっさりした対応なので、本当に大丈夫でしょうか。結局「医師がそう判断したんなら大丈夫」とかの言葉しか聞いたことがないし。

う~ん、根本的な問題として、病院を複数回るのは、医師側の対応や説明の問題が大きい気がするのは自分だけだろうか?特に問題ない説明をうけ、十分時間をかけた診療をしていれば、多くの人はこのような行為に走らないと思う。。。回転率を上げる飲食店を思わせる医療方法に問題はないのだろうか?調剤薬局で改善するメリットが私には理解できなかった。。。皆さんはいかがでしょうか?
厚生労働省.jpg
(厚生労働省:患者のための薬局ビジョン「概要」より)



◆4月以降の制度の詳細は以下の通りだ(2016年4月より)
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・薬局に初めて来た人&手帳を持参していない人:500円
・手帳持参の場合:350円
ただし半年以内の利用の場合に限る!!ここが「あこぎ」です!
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※お薬手帳の費用は、明細上は「薬剤服用履歴管理指導料」となります。


◆こちらが現行の制度です。(2016年3月まで)
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・お薬手帳を持ってきた人:410円
・シールを渡した人(お薬手帳を忘れた人&ない人):340円
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そうなのです。以前は断った方が安かったのです。しかし結局、お薬手帳を断っても費用換算されてしまうという選択の自由のない、とても不便で医療費を増大させる制度にもなっていると感じました!



◆お薬手帳は闇の市場!?
ちなみに、年間8億枚前後の処方箋が発行されており、すべてに「薬剤服用履歴管理指導料」が加味されてたとすると、「年間3000億円」規模の市場であることが判明したのです!半分と考えても1500億円!!これは巨額詐欺事件といっても過言ではないかもしれません。手帳ですよ?ノートですよ?それの国民負担額が1500億円ってありえないでしょ!!医療機関のカルテをコピーしてもらったほうがよっぽどましです!!


◆電子化でさらに国民負担が増えるかも!?
さらに、お薬手帳の電子化「電子版お薬手帳」が進められているようです。たしかに医療機関をまたいで管理してもらえたら便利だと思いますが、マイナンバーと同じく、個人情報の管理が問題となるでしょう。さらにそれを実現するためのネットワーク構築費用が、さらに掛かるという国民負担に頼りそうな内容が、またまた恐ろしいです!!

日本は、いつまでいるかいらないか分からないものに、お金を払い使い捨てしていくのでしょうか?長く残るものを作り、受け継ぐ文化はどこに言ってしまったのでしょう?『もったいない』の発祥国としては、なんとも恥ずかしい限りです!!私も「もったいない」をもう少し考えて見たいと思います。

さらに詳しく知りたい方は、厚生労働省「患者のための薬局ビジョン」を参照下さい。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakkyoku_yakuzai/


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