エアバスA321航空機が爆破されるも無事着陸!ソマリアにて乗客が爆弾を爆発か!?

エアバスA321航空機が爆破されるも無事着陸!ソマリアにて乗客が爆弾を爆発か!?

ソマリアのモガディシュを飛び立ち、隣国ジブチへ向かうはずのエアバスA321飛行機が、上空12000フィートに達する際に、内部からの爆発により期待を損傷という、衝撃的なニュースが入ってきました!
30D2F4D200000578-3428090-image-a-41_1454449518286.jpg
(source: http://www.dailymail.co.uk/travel/travel_news/article-3428090/Pictured-Fire-breaks-passenger-jet-minutes-leaving-gaping-hole-aircraft.html
※機体の写真を見ていただくとわかるのですが、内側から爆発し、外側に機体が広がっているのがよくわかります!

しかし、なんと無事に飛行機は生還
爆発付近の2名の乗客に残念なことに被害が出てしまったものの、飛行機は空港に着陸を果たし、その他の乗客は、難を逃れる形となりました。

当局の調査では、爆発で被害を受け、飛行機から投げ出されたとされる1名の人物については、今回の事件に関連のある人物であると指摘をしており、過激派グループの「アル・シャバブ:al-Shabab」の関連の可能性もあると考えているようです。実際の調査は、これからということでしょう。

ソマリアといえば
ソマリランド、プントランド、南部ソマリアと、大きく3つにエリア分けされるような大きな問題となっているようです。実際に、ソマリランドとプントランドは、独立を目指し自治を宣言しており、政情は不安定な状態といえます。
海賊問題でも注目を浴びていますが、さまざまに民族(氏族)や経済の問題など多くの問題があるようです。
この長い混乱に乗じて、過激派グループも加わり、さらに難しい状況のようです。今回の飛行機爆破の問題にも繋がってしまったのでしょうか。

しかし、今回のエアバスA321飛行機が頑丈な期待で、なによりでした。
空中分解もあり得るような危険な事件です。途上国においても飛行機を利用に関して、今後さらなる厳しいチェックのための支援が必要なのかもしれません。


この記事へのコメント