クレイジージャーニーまとめ:1年間での注目度が急上昇中!!(松本人志×設楽統×小池栄子)

クレイジージャーニーまとめ:1年間での注目度が急上昇中!!(松本人志×設楽統×小池栄子)

2015年1月にスタートしたTBS深夜番組「クレイジージャーニー」。
今や、旅行者やふしぎ好きの間では、注目の番組となっています。そこに登場する個性ある素人たちの人生がすごいです!!
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(http://www.tbs.co.jp/crazyjourney/)

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※最新クレイジージャーニー記事はこちら↓
http://osusumegeorge.seesaa.net/tag/クレイジージャーニー
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奇跡のクレイジージャーニー達は、この人達だ~
(クレイジージャーニーまとめ)
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<報道系>
『丸山ゴンザレス』スラムや危険地帯に潜入レポート
東洋一のスラム街フィリピン「トンド地区」&セブ島の銃密造村に潜入
アジア最大級のスラム街「ダラヴィ」に潜入
ジャマイカのマリファナ事情に迫る旅
世界最大級の規模「キベラスラム」に潜入取材

この番組で、もっとも注目を集めている人物と言っていいです!どの取材も世界の生活を伝えてきます。しかし映像では、丸山ゴンザレスさんのおちゃめな感じがでていて、面白いです。

最新書籍はコチラ↓



※イベントも開催されるようです。ぜひ興味のある方はどうぞ
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(1)西荻窪の旅の本屋のまど
アジア旅行最強ナビ発売記念トークショー
2015年12月22日(火)
19:30~(19:00開場)
http://www.nomad-books.co.jp/event/event.htm
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※公式ブログ:http://ameblo.jp/maruyamagonzaresu/


『石丸次郎』北朝鮮の知られざる実態
北朝鮮に渡り、実際に取材した実情には、関心が惹かれます。
書籍はコチラ↓



『千葉岳穂』世界の少数民族 知られざる実態&風習
少数民族の知られていない風習を紹介してくれています。とても普通の流れで、日本人とは違った形をとった生活をしているのだなっと感じます。ちなみにピグミー族は歌が上手らしいですよ。
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※公式サイト:http://africa.travel.coocan.jp/


『吉田悠軌』オカルトの旅「日本一の縁切り神社、即身仏、人形婚」
良くある心霊スポットの紹介ではありますが、実態の見えないものへの恐怖というよりかは、人の情が見えるような場所を紹介していました。現実感があります。

書籍はコチラ↓

※公式サイト:http://mg-kaisyo.jugem.jp/


<写真家>
『佐藤健寿』世界の奇妙・摩訶不思議スポット・奇界遺産
「神秘の青く光る山」撮影旅
「アイスランド『ペニス博物館』&『神の洞窟』撮影旅」
「世界の四大廃墟巡礼の旅」
「バリ島風葬の村」撮影旅
「台湾の知られざる奇妙な光景」

この方も「丸山ゴンザレス」さんと共に、グレートジャーニーの主役!!世界にある奇妙な光景を伝えてくれます。絶景とも違った心揺さぶる光景をどうぞ。

書籍はコチラ↓


※公式Twitter:https://twitter.com/x51


『松本紀生』超過酷&神秘の絶景アラスカの大自然に住み込む写真家
氷河地帯に住み込んで、写真を撮り続ける姿は、写真家というよりも冒険家のようです。

書籍はコチラ↓

※公式サイト:http://www.matsumotonorio.com/


『鍵井靖章』水中写真家によるチュークの海底に眠る旧日本軍沈船撮影の旅
水中写真家の方なので、さまざまな魚や海底の様子を伝えてくれる方ですが、番組ではもっとも興味のある被写体として、沈船に注目していました。そこに残された物悲しさと、しかし魚の住処になっているそのミスマッチな様子はふしぎです。もしかしたら沈船などは油流出の問題もあるようなので、そういった関心もあるのかもしれません。
書籍はコチラ↓

こちらは、カレンダーです

※公式サイト:http://ameblo.jp/yasuaki-kagii/


『ヨシダナギ』 服を脱ぎアフリカ民族と同じ姿で撮る写真家のスリ族撮影旅
現地の方と、心から近づくために、現地の方と同じ格好(ちょっとだけ裸)の民族衣装を着用したりするなど、アグレッシブな方でした。現地の生活の様子も伝えてくれるので、ただ写真をとるだけとは違うようです。彼女の撮る写真では、どれの部族を格好よく写っています。
書籍はコチラ↓
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※公式サイト:http://nagi-yoshida.com/
イベント開催されるようです。
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【 東京編 】
日時:2015年12月21日(月) OPEN 18:30 / START 19:30
会場:Loft Plus One
料金:前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000 ※要1オーダー(500円以上)
詳細:http://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/39003
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『名越啓介』刺激的な被写体と一緒に暮らし撮影する写真家
ディープです。本当に深く、知られざる実態と向き合って、自然な一瞬を伝えてくれます。彼は危険な場所、危険な人といわれるところ、実際に住み、生活をする事で、本来ある姿を伝えてくれているような気がします。淡々とした口調から伝えられる、ギャングやスラムでのすごい体験に驚きです。
書籍はコチラ↓

※公式サイト:http://www.commune-ltd.com/photo/nagoshi/


<探検、登山家や研究者>
『服部文祥』世界をまたにかけるサバイバル登山の旅
サバイバル登山とは、現地で食料等を調達しながら登山を行うことである。自然と真っ向勝負。壁もフリークライミング、ライトや時計ももたないそうです。すごい。どうしてこんなに自然と対決できるのか。
書籍はコチラ↓

※服部文祥さんが紹介されているサイト:https://www.blwisdom.com/linkbusiness/linktime/future/item/9587.html


『吉田勝次』国内外1000以上の未踏洞窟を探検した洞窟探検家
とにかく洞窟の奥へ奥へと。人が到達したことの無い場所へ。その初っという奇跡の瞬間をもとめて進んでいる姿はすごいです。本当に、洞窟の狭いところを進んでいます。つっかえて大変そうです。

https://youtu.be/xh4Cc14jokI
※公式サイト:http://blog.goo.ne.jp/super-genkijin


『高井研』深海に潜り続ける研究者
こちらの方は、洞窟ではなく、海の深~い所へ進みます。新たな発見を追い求めているのですが、その前に、この方の自身が面白い。やはり行動力がすごすぎるんでしょうね~。
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※インタビュー記事:https://www.mitsubishielectric.co.jp/me/dspace/column/c1506_1.html


『関野吉晴』人類の足跡を辿る旅「グレートジャーニー」
まさにグレートジャーニー。人類の軌跡を巡るたびを実践しているのが、関野さん。アフリカから南米までを辿る旅。過去の人類と同じように、燃料などを使用しない道具で移動し、自らの足と手でたどり着くその姿はすごいです。
書籍はコチラ↓

※公式サイト:http://www.sekino.info/


『竹内洋岳』日本人で唯一8000峰全14座を制した登山家
14座到達なんて、どうでもいいこと。っというような話をしていました。それは人間が決めたものだから。たしかにそうです。人が決めた基準よりも新たなチャレンジをすることの方が、よっぽどすごいです(ただ自然は、そこに今まで通りあるだけではありますが)。
この方の登山スタイルもまたすごい。とにかく早い、高山病のために慣れる時間もとらないで、進みます。みんな自分の考えた事を、真っ直ぐに行動できるところは、すばらしいですね!!
書籍はコチラ↓

※公式サイト:http://weblog.hochi.co.jp/takeuchi/


『荻田泰永』死と隣り合わせ!北極で偉業に挑む男
北極へ行き続ける人。とにかく北極に挑みます。北極冒険の最高難度の北極点へ「無補給単独徒歩到達」挑戦している日本唯一の「北極冒険家」です。単独、徒歩で北極点を目指すなんて、考えられない挑戦です。とにかく進むその姿を自らのカメラで写した姿は、なんだかお茶目にも見えてしまいます。
書籍はコチラ↓

※公式サイト:http://www.ogita-exp.com/


<実体験>
『KEI』アメリカの極悪刑務所を渡り歩いて来た男
実際にアメリカで逮捕され、アメリカの刑務所を実体験した本人だからこそ語れる、その世界観。話ではよく聞く内容も、実際の体験として聞くのでは、こちらの感じ方も違ってきます。
書籍はコチラ↓

※公式サイト:http://www.homie-japan.com/mr_kei.html


『永松真紀』マサイの戦士に嫁いだ女性が驚きの生活を激白
たまたま嫁いだ先は、マサイ族。実際のマサイの生活の様子が伝わってきます。外から来た人ということで、自由な面もあるそうですが、日本とは違った大変な部分が多そうです。しかしどのような生活となっているのか、興味は尽きませんね。正しくマサイの様子を伝えてくれそうで、その点がうれしいです。
書籍はコチラ↓

※公式サイト:http://masailand.com/


『サムソン高橋』男性同士が出合いを求める“世界一のハッテン場”に潜入取材
「ハッテン場」とは、男性同士が出会いを求める場所だそうです。今回はタイのハッテン場を紹介いてくれました。とてもキレイな施設で、健康ランドのようでした。
書籍はコチラ↓

※公式サイト:http://samsontakahashi.blog.fc2.com/


『小方真弓』究極のカカオ探しに人生を捧げる女性
カカオを追い求めて、現地に住んで活動。そして、現地のカカオ栽培の指導にも力を入れるカカオハンター。カカオの種類って多いですね。世の中には知らないものがいっぱいあります。

公式サイト:http://cafecacao.co/


『木原直哉』1年の半分を世界中のカジノで過ごす男
プロポーカー選手として、世界をまたに駆けて活躍中!!ポーカーはギャンブルというイメージが強いですが、そのゲーム性の強さが本来の部分。奥が深いです。将棋などで稼ぐプロの人と同じように、今後こういった分野も注目されるのでしょう。
書籍はコチラ↓

※公式サイト:http://naoya-kihara.com/


『山口由美』パプアニューギニアのディープな文化
パプアニューギニアという名前は聞きますが、どのような国であるのかは、あまり伝わってきませんが、その一端を見れた気がします。そして、昔ながらの暮らしをしている人たちの、文化を感じるレポートは、当初期待をしていなかっただけに、なかなか面白かったです!

世界でいちばん石器時代に近い国パプアニューギニア [ 山口由美 ]

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公式サイト:http://www.yumiyamaguchi.com/papua.html

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どの方も、真っ直ぐ進んでいる姿がかっこいい!!これからもすごいグレートジャーニーな方が現れそうです。

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